救護救急事業

 スポーツイベント、コンサート、野外フェス等の様々なイベント会場の他、学校行事や会社等のスポーツ大会、町内会での旅行添乗等様々なケースでの救護救急対応を行います。 

 また空港、デパート等の大規模集客施設での救護室や、大規模工場、発電所等の衛生管理要員としての常駐業務も行っております。


◆救急リリーフの特徴

救護委託業務となります。

 

 派遣業務ではなく「委託業務」として救護業務全般を取り仕切りさせて頂きます。

 

 ・救護業務作成(周辺医療機関リストアップ等)

 ・救護機材の手配(AED及び医薬品は手配不可)

 ・対応報告の作成

 

※配置スタッフは賠償保険に加入

 

業務教育指導等のメディカルコントロールは弊社顧問及び指導医の指示により実施しております。

スタッフは救急救命士及び看護師を中心に配置致します。採用時は面談及び知識技術の確認テスト及び接遇研修を行っております。

 

 

対応可能な救護業務内容

●救護コンサルティング業務

 ・救護体制の構築立案

 ・周辺医療機関・消防機関の把握及び事前情報共有

 ・運営スタッフに対するレクチャー

 

●救護運営業務

 ・医師、看護師、救急救命士等の医療スタッフ手配

 ・救護テント・救護所の運営管理

 ・メディカルバイクチームの手配・運用

 ・構内救急車両の運行及び管理

 ・集客施設等の常駐救護業務(空港、デパート、工場、大規模建設現場、遊園地等)

 

●各種委託・手配業務

 ・救護機材の手配及び準備

  (AED及び市販薬手配は薬事法上お受けできません)

  ・救急車両運行管理委託、病院救命士の運用委託、立ち上げ

  (詳細は別ページに記載)

 ・民間救急車、患者搬送業務のご手配 

 ・夜間・時間外事務当直業務委託

費用及びご請求方法

 

<費用に関して>

 

 費用等はお問い合わせ頂いた際に概要をお伺いし見積書を発行させて頂いております。

 (金額は案件により異なります)

 

 医療スタッフ1名当たりの配置単価は下記になります。(9時間拘束、8時間実働として)

 

  ◆医師       (救急医若しくは総合診療医を配置します) 

   ¥88,000円~

 

  ◆看護師      (女性 スタッフ年齢:20代~40代、救急総合対応) 

   ¥20,000円~ 

 

  ◆救急救命士(男性  スタッフ年齢:20代~60代、救急総合対応) 

   ¥20,000円~ 

 

  ◆理学療法士(男女  スタッフ年齢:20代~40代、スポーツイベント救護対応) 

    ¥20,000円~ 

 

※いずれも案件及び拘束時間により変動致します。

※上記に標準救護医材セット費用が加算されます(現場により物品数を調整、ご提案します)

※遠隔地の場合は移動費、宿泊費を加算させて頂きます。

※マラソン大会、札幌ドームイベント、救護スタッフ配置数が4名を超える場合などは現場管理費と

 して別途加算させて頂きます。

 

<ご請求方法>

業務終了後に「ご請求書」を発行させて頂きますので、翌末日までに御振込お願い致します。 初回のお取引のみ、業務実施2日前までの「事前振込」と致します。

イベント救護時における他業者と弊社の違い

イベント救護実施時の違いについてご参考までにお知らせいたします。(弊社クライアント様のご意見等を参考にしています)

 

 

派遣会社様の場合

 

費用~まちまち 

医師、看護師の派遣可能です。費用は各社で相違があります。イベント救護専門の看護師も派遣されることもありますが、救急分野の経験の無い看護師もおります。救護医材及び救急病院把握等は主催者が行う必要がございます。

 

 

医師会、各種医療機関様の場合

 

費用~比較的低額

行政主催のマラソン大会やイベント協賛扱いとして派遣されるケースが多いです。勤務医の医師が多く、状況次第では派遣を断られる事もあります。「多忙の中、来て頂いている」という要素が強く主催者としては、気を使うケ事も多いそうです。様々なオーダーにも対応せざるを得なく、参加者100人程度のイベント救護室に心電図モニター等高度医材の準備、配置するよう求められた事例もありました。逆に主催者側から医療機関側へのオーダーは遠慮してしまいがちになります。医療機関単位でサポートを受けている場合、派遣元病院へ迅速な救急搬送が可能な事もあります。

 

 

個人契約の看護師様等の場合

 

費用~低額

主催者様のご家族、知人が看護師の場合に直接依頼をします。直契約ですので費用は安いです。しかしながら、賠償保険等の未加入やスキルの部分。SNS等への情報漏洩等リスクもあります。

 

 

救急リリーフの場合

 

費用~中・高額

主催者様のオーダーや相談により最も適する資格を有する医療スタッフ、機材等の体制を構築します。現場及び助言医師、本社指令との連絡体制により複雑な事象に対しても迅速に対応します。スタッフ教育等も徹底して行いリスク対策も万全です。依頼者目線でのサポートが可能ですが、教育費、賠償保険加入費用、救護医材スタンバイ費用等がかかる為、委託費用は他より高額となる事が多いです。

 


会社概要

北海道救急リリーフシステム

〒060-0055 札幌市中央区南5条東3丁目14-1-203

TEL(011)788-7930

FAX  お取引様のみ公開とさせて頂きます。 

Email: info@hokkaido-em.com

事務所電話等対応時間:平日午前9時00分から午後5時00分迄