イベント救護事業

 北海道内開催のコンサート、花火大会等の野外フェスやプロモーション等の興行。

 マラソン大会、少年野球・サッカー、空手等の試合における救護請負事業を展開しております。


◆救急リリーフの特徴

①救護委託業務です

 

 派遣業務ではなく「委託業務」として救護業務全般を取り仕切りさせて頂きます。

 ・救護業務作成(周辺医療機関リストアップ等)

 ・救護機材の手配(AED及び医薬品は手配不可)

 ・対応報告の作成

 以上を標準準備させて頂きます。尚配置スタッフは全て賠償保険に加入しております。

 

業務教育指導等は弊社顧問及び指導医師のアドバイスを頂きながら進めております。

 

②スタッフ採用基準について

 スタッフは全て代表との厳正な面談を行っております。採用基準のウエイトは「明るく、元気で、素直に」です。この標語は札幌市内で展開されている警備会社「チュウケイ㈱」様を参考にさせて頂きました。http://www.chu-kei.co.jp/

 

③プロとしての自覚と責任

 

 北海道内で専門的にイベント救護、各種民間救急業務を行う事業所は皆無です。今後競合他社が展開されたとしても、救急リリーフに頼みたいと思われるような事業所を目指しております。その為にはスタッフ一人一人がプロ意識を持ち、クライアント様が何を望まれるかを考え行動する事が必要だと考えております。

 

2018年の救護依頼件数92件。一つ一つの現場に感謝と反省を行い、これからもイベント救護のプロとして誇りを持ち業務にあたらせて頂きます。

 

対応可能な救護業務内容

救護コンサルティング業務

 ・救護体制の構築

 ・周辺医療機関・消防への挨拶

 ・現場運営統括(救護部門)

 

救護運営業務

 ・医師、看護師、救急救命士の手配

 ・救護テント・救護所運営

 ・メディカルバイクチームの手配・運用

 

各種手配業務

 ・救護機材の手配及び準備AED及び市販薬手配は薬事上できません。)

 ・民間救急車、患者搬送業務のご手配

 

救護業務に関わる事項、全般を実施しております。詳細は「大規模イベント救護事業例」を閲覧下さい。

 

費用及びご請求方法

 

<費用に関して>

 

 費用等はお問い合わせ頂いた際に概要をお伺いし見積書を発行させて頂いております。

 (金額は案件により異なります)

 

 医療スタッフ1名当たりの相場は下記になります。(9時間拘束、8時間実働として)

 

  ◆医師       (内科、外科、産婦人科、精神科等対応可能な救急医若しくは総合診療医を配置) 

   ¥90,000円~

 

  ◆看護師      (女性 年齢:20代~50代、救急総合対応) 

   ¥30,000円~ リピーター契約の場合は割引可能

 

  ◆救急救命士(男性  年齢:20代~60代、救急総合対応) 

   ¥30,000円~ リピーター契約の場合は割引可能

 

※いずれも案件及び拘束時間により変動致します。

※上記に標準救護医材セット費用(現場により物品数を調整、ご提案します)

※遠隔地の場合は移動費、宿泊費を加算させて頂きます。

※マラソン大会、札幌ドームイベント、救護スタッフ配置数が4名を超える場合などは現場管理費、統括費として別途加算させて頂きます。

※案件により救護スタッフ1人配置をお断りするケースも御座います。

 例:マラソン大会、大規模フェス等の重症者若しくは多数傷病者の発生が危惧される場合。

   深夜帯の勤務、喧嘩などの加害行為など救護スタッフの身に危険が迫る可能性がある場合。

 

<ご請求方法>

業務終了後に「ご請求書」を発行させて頂きますので、翌末日までに御振込お願い致します。 初回のお取引のみ、業務実施2日前までの「事前振込」にご協力ください。

 

 

他業者との違い

イベント救護実施機関についてご参考までにお知らせいたします。(弊社クライアント様のご意見等を参考にしています)

 

 

派遣会社様の場合

 

費用~まちまち 

医師、看護師の派遣可能です。費用は各社で相違があります。イベント救護専門の看護師も派遣されることもありますが、どのような人材が来るか当日まで分からない事もあります。救急対応が出来ないスタッフを配置されたこともあるそうです。救護医材及び救急病院把握等は主催者が行う事が多いです。保険加入は各社により相違があります。

 

 

医師会、各種医療機関様の場合

 

費用~比較的低額

行政主催のマラソン大会やイベント協賛扱いとして派遣を依頼する事が多い。勤務医の医師が多いので状況によっては派遣が難しい可能性もあります。「多忙の中、来て頂いている」と要素が強く主催者としては、気を使うケースもあります。様々な病院側(医師)のオーダーにも対応しなくては行けなく、参加者100人程度のイベント救護室に心電図モニターを準備、配置するよう求められた事例もありました。逆に主催者側から医療機関側へのオーダーは遠慮してしまいがちになります。医療機関単位でサポートを受けている場合、迅速な救急搬送が可能な事もあります。

 

 

個人契約の看護師等の場合

 

費用~低額

主催者様のご家族、知人が看護師の場合に直接依頼をします。直契約ですので費用は安いです。しかしながら、賠償保険等の未加入やスキルの部分。SNS等への情報漏洩等リスクは大きいですので注意が必要です。

 

 

イベント救護会社の場合

 

費用~高額

主催者のオーダーや相談により最も適する医療スタッフ、機材等の体制を構築します。スタッフ教育等も行いリスク対策も万全です。イベントスタッフ目線でのサポートが可能ですが、教育費、賠償保険加入費用、救護医材スタンバイ費用等がかかる為、委託費用は高額となる事が多いです。

 


会社概要

北海道救急リリーフシステム

 

〒065-0008 札幌市東区北8条東19丁目1番30-301

TEL&FAX: (011)788-7930(平日 9時00分~17時迄)

少人数勤務の為、会議、移動などで電話に出られない場合がございます。その際は転送電話より折り返しさせて頂きます。 

Email: info@hokkaido-em.com