イベント救護事業

 北海道内開催のコンサート、花火大会等の野外フェスやプロモーション等の興行。

 マラソン大会、少年野球・サッカー、空手等の試合における救護請負事業を展開しております。


◆他社と当社の救護の違い

①弊社の救護は派遣ではなく、請負・委託です。

 

 看護師。救急救命士等の一人配置案件でも業務開始時及び終了時は本部社員が随行しお客様との調整を行い指示・命令事項を現場配置者に伝達します。

複数名が入る案件では本部社員が現場統括管理者として

常駐し、常時お客様と調整を図りながら適切な対応を

行います。

 

②イベント救護を担う企業は以下の4パターンが主流です。

 ・人材派遣会社(看護師・医師)

 ・民間病院

 ・個人契約(看護師等)

 ・ボランティア団体

 

 弊社はどこにも属さず、独自路線で進めております。

 イベント現場で働く皆さんの意見をご参考に構築した救護サービスを提供しております。

 

 (サービス例)

   消防・医療機関との連絡調整、現場救護所より患者家族への緊急連絡サービス、etc

        詳細は是非お問い合わせください。

 

③優秀な人材を採用

 スタッフは全て社長との20分に渡る厳正な面談を行っております。医療技術・知識は勿論重要

 ですが登録スタッフの採用基準の一番のウエートは身だしなみと会話そして礼儀です。

 残念ながら公のイベント救護求人広告には「高額報酬、待機時間は自由、副業に最適」等と掲載さ

 れている物も見受けられ、業務中に持ち場を離れ鑑賞してしまう医療スタッフも居たとお伺いした

 こともありました。(弊社お取引様談)

 

④救護のプロとしての自覚と責任

 スタッフは初任者研修を必ず3日間受講させます。

 医療現場経験20年以上であろうと必ずです。

 指導者はイベント救護経験4年の若手救急救命士です。医療現場(病院等)とイベント救護は現場

 の中身は全く違います。

 「必ずスタッフPASSは着用すること。緊急時であっても楽屋前は通過しないこと。」などイベン

 ト救護スタッフとして必要な事項をしっかり理解させております。

 

 

昨年の救護依頼件数60件、業務に従事した救護スタッフ200名、対応した傷病者数112名

 

これからもイベント救護のプロとして誇りを持ち業務にあたらせて頂きます。

 

対応可能な救護業務内容

救護コンサルティング業務

 ・救護体制の構築

 ・周辺医療機関・消防への挨拶

 ・現場運営統括(救護部門)

 

救護運営業務

 ・医師、看護師、救急救命士の手配

  (請負の為、指揮命令は弊社で実施)

 ・救護テント・救護所運営

 ・メディカルバイクチームの手配・運用

 ・民間救急車等のご手配

 

各種手配業務

 ・救護機材の手配及び持参

  (AED及び市販薬、関係は原則、依頼主様の準備とさせて頂きます。)

 

 

救護業務に関わる事項、全般を実施しております。詳細は「大規模イベント救護事業例」を閲覧

下さい。

 

費用及び依頼方法

 費用等はお問い合わせ頂いた際に資料にて提示させて頂いております。

 

 一般的な医療スタッフ1名当たりの相場は下記になります。

  医師:50.000円~

  看護師:20.000円~35.000円

  救急救命士:20.000円~35.000円

 

  上記金額に救護医材セット費用+移動費・宿泊費を加算させて頂きます。

 

  他、ご希望に応じた各種オプション有り

  (救護計画作成、近隣医療機関手配、民間救急車取次、無線機・自転車の配置等)

 

 大規模な案件(マラソン大会、札幌ドームイベント等)では救護計画作成は原則必須とさせて頂きます。

 

 お問い合わせに関してはメールフォーム、若しくはお電話にてお願い致します。