アウトソーシング事業

  イベント救護のみではなく、様々な救急業務についてお手伝いさせて頂きます。


救護業務管理委託について

 

北海道内初!

 

宿泊施設、集客施設、工場、教育施設、高齢者施設等における救護室、医務室の総合管理を行います。

 

現在、北海道内では各企業が看護師を雇用し医務室の運営管理を行ったり急病人発生時は警備員へ対応を委託している例が多くみられます。

自らの雇用する看護師に対する労務管理や教育体制。

万が一救護者に対して過誤をした場合の保障対策などはされていますか?

 

例:警備員が要救護者を担架に収容し搬送する際、担架の組み立てに不備があり救護者を医務室まで搬送中に落下をさせケガを付加させてしまった。etc

 

このような例もあり、救急対応はその道に「精通」したものが行うのがベストと感じました。

 

弊社では数々のイベント救護で培った知識、技術を生かし、施設のコンセプトやお客様の要望に応じた医療スタッフと仕様で救護業務を総合受託させて頂きます。

 

例えば~

 ①女性向けファッションテナントビルには接客経験を有する女性看護師を配置!

 ②工事現場事務所等の事故労災対策では男性救急救命士を配置!

 

<依頼のメリット>

・救急医療に精通した救急救命士、看護師を低コスト(長期契約割引)で配置します。

・対応に難儀する場合に備えて弊社契約医師と現地医務室とのホットラインを構築します。

・各種賠償保険等にも加入し危機管理対策も行います。

・周辺医療機関等の情報も入手し、迅速、的確な病院紹介を実現します。

 (本社管制室と連携した独自の救急病院手配体制を構築しております!)

 

 まずはお気軽に弊社までご連絡ください。

 (受託可能件数の制限がありますのでお早目のご相談をお勧めいたします)

病院救急車、緊急運行管理サービスについて

 

近年の消防機関における転院搬送件数を軽減させるために、病院保有救急車を積極的に運行させている施設も多くあります。

その殆どが事務員により運行されていますがサイレンを鳴らしての緊急走行や患者さんへ配慮した運転は大変高度なテクニックが必要です。

 

また最近は在宅医療が盛んになり、在宅療養中の患者様への緊急往診業務も増加しております。特に夜間帯は事務運転員を配置せず医師単独、看護職員が運転を兼務という体制が多くを占めますが、一部の医療機関では救急救命士を雇用し夜間コール対応、緊急往診車ドライバー兼事務・医療助手を行う例もあります。

(また緊急往診車は緊急車両としての登録申請も可能です。)

 

 弊社では各消防本部等に勤務経験がある者も多数在籍しております。様々な業種の緊急運行委託が可能ですので是非お問い合わせください。

 

 平日夜間帯、土日祝だけなど様々な形でのお引き受けが可能です!


会社概要

北海道救急リリーフシステム

〒065-0008 札幌市東区北8条東19丁目1番30-301

    TEL&FAX: (011)788-7930 (平日 9時00分~17時迄)

        現場、会議等により対応できない場合がございます。(転送電話より折り返し致します。)

  Email  : info@hokkaido-em.com